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  男たちの大和/YAMATO  
2006.01.17.Tue / 00:21 
yamato土曜日。

見てきました。男たちの大和。
やばすぎました。超泣いてしまいました。

見ていない人。見てください。。

この日はかなり悲しい出来事がありまして。
見る前にすでにかなり泣いた状態だったのですが。。

というわけで感想は・・・

男たちの大和。
はじめはこういう戦争ものってちょっと抵抗あったんですが、
かなり良いという評判を受けまして。

もう、かなり泣きました。


15、6歳の子供が家族を、日本を守るために、
戦艦大和に乗っていた。
死ぬとわかっていながら--・・

家族との別れ。。
胸が痛くなりました。


「死ニ方用意」
この言葉には胸に深く突き刺さりました。
あまりにも悲しすぎる言葉に、
思わず
「うぅ」って声に出して泣き出してしまいました。

妻や子、恋人の名を叫ぶ者。母の名を叫ぶ年少兵。

最後の別れを海に向かって叫ぶ。
まだ、15、6歳の少年たちが。 です。。

誰一人逃げ出すものはいない。
大和に乗れることを誇りに思いながら、彼らは死んでいきました。


上映終了。
立ち上がれませんでした。
大きな感動とともに、せつなさ、自分のおろかさに 嘆きました。。

この時代を一生懸命生きた人たちに比べて・・

自分はいったい何なんだよ・・・なんてちっぽけなんだ。。

と。

この映画はゼヒ現代の若者に見てもらいたい映画だと思いました。

ちなみに・・・

レイトショーで見たので、映画を観終わった後、終電を逃した僕は
泣きながら1時間半かけて歩いて帰りました。
これぞ大和魂。。
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