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  ALWAYS 三丁目の夕日  
2005.11.13.Sun / 01:46 
観てきました。

前回、
>そして またひとつ予告編で僕の心を揺れ動かした作品が。
はい、これです。

一言。

スバラシイ・・・

ボクが今年見た映画のなかでトップに躍り出ました。
今まで見た邦画では一番かも。

みなさん絶対見たほうがいいです。

↓感想はこちら↓
この作品は以前漫画で読んだことがあって、結構好きだったんですよね。

で、今回映画化っていうことでひそかに楽しみにしてました。

舞台は昭和33年。建設中の東京タワーのそばにある
小さな町の一角、夕日町三丁目。
そこで暮らす人々の笑いと涙。

主な登場人物は、
鈴木モータース(自動車修理工場)を経営する鈴木(堤真一)、その妻(薬師丸ひろ子)と息子の一平。
集団就職で青森から上京して鈴木モータースに
住み込みで働くことになった、六子(堀北真希)。
その向かいで駄菓子屋の店番をしながら少年漫画の原作を
書いている小説家、茶川龍之介(吉岡秀隆)。
茶川は居酒屋の美人ママひろみ(小雪)から無理やり
身寄りのない少年、淳之介との同居を強いられる。


前半はかなり笑いました。
駄菓子屋の茶川と子供たちとのやり取り、
鈴木モータースと六子。
一つ一つのシーンにとても癒される。

後半は、泣きくずれ。
もう泣きすぎて上げればきりがないんですが、
一番感動したのは
最後の茶川とじゅんのすけのシーンですね。(詳細は言いません)
もうスクリーンが見れませんでした。
泣きすぎてヒックヒック。

なんにしても
そこには愛があふれていました。

観終わったあとはすごいあったかい気持ちになりました。
こんな古きよき時代があったんだなぁ・・・と

それにしても
吉岡秀隆ってすごいなぁ と思いました。
特殊な役柄だったんですが、あれほどはまるのはこの人しかいないですね。
うん、すごい。

余談ですが、
映画館で隣にいた人たちが、どうやらその世代(昭和33年)の人たちで、舞台になっている東京で育った方たちだそうで(聞いてないけど)

ひっきりなしに
「あーこれあったあった」
「あーそうだったなぁ」
「あーここはあれだよ・・」
などとひっきりなしに解説。

はじめはうざかったけどだんだんそれもヨシ、
と受け入れ態勢完了。

なんにしても老若男女誰が見ても納得の映画でした。


くどいようですが。
絶対見たほうがいいですよ。
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ARATAと申します。本名なので名前かえると思います。

Author:ARATAと申します。本名なので名前かえると思います。
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バスケがしたいです・・・
(PHOTO:福島県桧原湖にて。釣りを満喫)

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